ヘアアイロンの温度設定を見直して美髪を目指しましょう

お知らせ

毎日のルーティンとして使うカール(コテ)やアイロン。

温度設定って何となくしていませんか?
また、温度が高ければ高いほど良いと思っている方はいませんか?

毎日数分の積み重ねが気が付いたらダメージの蓄積が大きくなっていることもあります。
今回はカール(コテ)やアイロンの目安の温度設定をお伝えします!

髪の水分量

髪の水分量は健康な髪の方で約10%と言われています。
髪の水分量が不足してしまうと、切れ毛や枝毛の原因に繋がってしまいます。

また見た目もツヤ感が失われてパサパサした感じになり、
どうしても老けた印象に。。

水分量が低下してしまう原因は季節などにも関係しますが、
毎日のスタイリングで使うコテやアイロンも原因の一つに!!

髪内部の水分を飛ばすことによって、巻き髪やストレートヘアを作っています。

単純に考えると水は100℃で沸騰しますよね!?

100℃以上に温めたコテで髪を巻くとどうなるでしょう。
髪の毛の中からも外からも水分が蒸発して、髪の毛が傷む原因となります。

カール(コテ)・アイロンの設定温度

ヘアアイロンの適正温度のだいたい160~180℃で、
温度が高ければ高いほど髪をセットしやすくなります。
しかし温度が高いと髪の水分量が減り、切れ毛や枝毛の原因に。

アイロンの設定温度

髪の太さや固さなど人によって個人差はありますが、
ストレートアイロンは150~170℃ぐらいが良いとされています。
髪の毛を挟んだ状態で何度もアイロンを往復させるのは控えましょう。

カール(コテ)の設定温度

こちらも髪の太さや固さなど人によって個人差はありますが、
カール(コテ)はストレートアイロンより低めの設定で130~150℃が良いとされています。

長時間同じところに当ててしまうと髪が傷む原因になってしまいうので、気を付けましょう。

髪の毛を巻く前の準備

髪の毛をしっかりと乾かそう

コテを使用する前は髪の毛をしっかり乾かしましょう。
少しでも濡れた状態だとコテを使用した時に、蒸気(煙)がでます。
水分が蒸発して髪に負担がかかって、傷む原因に。

巻く前のスタイリング剤は必要?

巻く前にスタイリング剤を付けるかどうか悩んでる方もいるのではないでしょうか。

ですが、巻く前にまたスタイリング剤を付ける必要はありません。
髪の毛を乾かす前に、洗い流さないトリートメントを付けておいたら大丈夫です。
※コテの当て方次第にもよります。

ぜひ一度お手持ちのコテやヘカール(コテ)の温度設定を見直してみましょう!!


salon de QUEEN(サロンドクイーン)
神戸岡本・摂津本山の髪質改善美容室
〒658-0072
兵庫県神戸市東灘区岡本1丁目11−20 アルフィー岡本 2F
阪急岡本駅 徒歩1分 / JR摂津本山駅 徒歩4分

営業時間 : 木-日 10:00-17:00

定休日 : 月曜日・火曜日・水曜日(不定休)

阪急岡本駅南口を出て、コープさんがある筋をすぐ右の道に入り1分ほど歩くと、右側に幼稚園がございます。その左に、白いタイル調の<アルフィー岡本>と言うビルがございます。そのビルの2Fが当店でございます。JR摂津本山駅からは阪急岡本駅まで歩いていただき、コープさんがある筋を左に入って頂いた以降は、阪急岡本駅からの順路と同じになります。

タイトルとURLをコピーしました